動画広告の時代!なぜどこも動画だらけなのか?

動画広告の時代!なぜどこも動画だらけなのか?


今の時代SNSは無視できない存在。マーケティングツールとしても、大きな役割を果たし、twitterやfacebook、今やinstagramにも広告枠が設けられています。特に注目すべきは、その広告のほとんどが動画になっていること!なぜ動画が増えているのでしょうか。

なぜ今、動画広告が注目されているのか。

日本でinstagramが流行りだしたのは、3年ほど前でしょうか。写真共有でのコミュニケーションツールとしてtwitterの写真版といった印象だったが、現在では世界で5億人(2016,9月時点)、日本でも1000万人を超えた。

世界SNSユーザー数ランキング

Instagramアプリのユーザー数が1000万人を突破

さらに2016年3月にはinstagramでの動画再生時間が15秒から60秒に延長すると発表があった。

その理由は様々だが、回線速度の向上や、スマホ使用者の増加などが背景にあるだろう。

そもそも、twitterのてテキストでの共有から、instagramの画像共有と技術の向上により、その可能性は広がり、

よりSNSとして情報を共有、発信する上で、目に止まりやすく、多くの情報を得られるという点で、動画が注目されるのは

当たり前のことだ。

facebookの動画の多さ。

iPhoneでfacebookのタイムラインを見ると、広告は動画で、フォローしてる企業などの投稿も動画。知り合いの投稿は、まだまだテキストや、画像が多いが、目に止まるのはやはり、動画だ。

何より音声はないが、自動で再生されるのが肝で、なんとなくスクロールしていても動画が飛び込んでくる。

VR映像による広告もよく見るようになったのではないだろうか。

facebookの動画制作だけでも十分なビジネスチャンスに思える。

動画の時代、映像制作の需要はあるはず!

もともと興味のあった映像制作という分野だが、この時代の流れを見れば、何でもかんでも映像に変わっていくのではとさえ思ってしまう。スマホで簡単に動画編集を行えるアプリもたくさんあり、

動画編集アプリなら絶対にこの中から選べ!たぶん現時点で最強だと思う

誰もが簡単に動画を作れる時代になっている。

もちろん素人とプロにはマーケティングや技術面や知識に違いがあり、ビジネスにならなくなるということはないだろうが、

ウェブサイトがそうであるように何でもかんでも自分でできてしまわれては困る。

アニメーションは素人には難しいのでは?

最近では、デザイン力向上のためと、イラストを描いているが、これを動かせたら面白いはず、そう感じて

adobe animateの勉強を始めました。

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映像制作の一つのオプション、可能性としては良いツールになりそうです。

映像制作は得意分野、構成からイラストを描くところまでやるとなかなか時間のかかる作業ですが、

まずは、selfishのコンセプトムービーみたいなものを作っています。

まとめ。動画の時代に乗っかってアニメもやる。

デジタルサイネージの普及なども増えて、動画広告需要は伸びるばかりであろう。

正直、記事全て動画にしてしまっても面白そうだが、全てとなると時間がかかってしまいそうなのでできません。

それでも動画での発信には力を入れていきたいと思います。その中で、結局動画だらけで埋もれてしまわない

よりインパクトのあるものを制作していく必要が出てくるでしょう。

まずは、selfishコンセプトムービーの制作の様子なども投稿しながら、このテーマに関して注目していきたいと思います。